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楽器の買取屋さんは出張無料?査定の流れと向いている楽器

萬見編集部 /公開 2026年11月2日 /更新 2026年11月2日 /確認 2026年11月2日

家に来てもらうと、費用はかかるか

部活を引退した子のトランペット、押し入れのギターケース、場所をとるシンセ。 運び出すのは大変だし、家に来てもらうとお金がかかりそうで、まだ連絡できていない。

費用公式サイトの記載
出張費無料
査定料無料
搬出の費用無料
キャンセル料基本は無料(量が多く、人とトラックを手配した後の直前の取り消しは出る場合あり)
値が付かない物処分代が要る場合あり

公式サイトとよくある質問の記載を、編集部が2026年11月2日に確かめた。出張費・査定料・搬出費は、売っても売らなくても無料です。

かかる可能性があるのは、直前の取り消しと、値の付かない物の処分の2つだけです。日程を決めたら動かさず、値が付かなかった物は手元に残すと伝えておこう。

アドバイス

家にある楽器を、先に全部書き出しておこう

申し込むときは、楽器の種類とメーカーを1台ずつ伝えることになる。押し入れや物置まで見て、ギター、管楽器、アンプ、エフェクター、シンセを1枚の紙に書き出そう。量が分かれば、来る人とトラックの手配が1回で済む。

楽器の買取屋さんを選ぶ理由

公式サイトの記載を2026年11月2日に確かめた範囲で、理由は4つです。

運び出しまで任せられる

出張費・査定料・作業代・搬出費用がかからないと書いています。重いアンプやシンセを玄関まで運ばなくて済むので、置いてある部屋で見てもらおう。

その場で現金で受け取れる

査定額に納得すれば、品物と引き換えにその場で現金で支払うと書いています。振り込みを待たずに済むので、受け取る人が立ち会える日を選ぼう。

ギターからDJ機材まで、扱う種類が広い

ギター・ベース・管楽器・弦楽器・鍵盤楽器・ドラム・DJ機材・音響機材を挙げています。楽器とアンプ、エフェクターが混ざった家でも、まとめて1回で見てもらおう。

事例と許可を公開している

買取事例を楽器の種類ごとに公開していて、管楽器だけで一覧は117ページあります。古物商許可は神奈川県公安委員会 第451310006356号です。送り出す前に、同じ種類の楽器の事例を眺めておこう。

費用の心配が消えたら、無料の出張査定で相談する

申し込むときに、楽器の種類とメーカー、台数を伝えておくと話が早く進みます。

楽器の買取屋さん 無料の出張査定を申し込む

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公開の事例。ヤマハのトランペットは161,000円

楽器買取金額掲載日
セルマー テナーサックス MARK VI550,000円日付の表示なし
セルマー テナーサックス320,000円2026年9月16日
ノード シンセサイザー250,000円2026年7月27日
ヤナギサワ テナーサックス230,000円2026年9月17日
パイオニア CDJ-3000220,000円日付の表示なし
マーティン アコースティックギター 000-28EC207,000円2026年10月12日
ヤマハ トランペット シルバー161,000円2026年10月27日
レイクランド エレキベース145,000円2026年4月27日
ギブソン エレキギター SG120,000円2026年9月28日

楽器の買取屋さんの公式サイトの事例の一覧(ギター・管楽器・鍵盤楽器・ベースの各1ページ目)と、トップページの「買取相場ピックアップ」から、編集部が2026年11月2日に記録した。記録した51件は調査データにある。

並べてみると、部活で使われることの多いヤマハのトランペットでも161,000円の事例がありました。管楽器は、メーカーと種類が同じでも金額に開きがあります。同じヤマハでも、テナーサックスのYTS-23は34,500円でした。

入門機は1万円前後の事例もあります(タカミネのエレアコは9,775円)。高い楽器だけを選ばず、家にある楽器はまとめて見てもらおう。

同じ種類の事例があったら、無料の出張査定で相談する

楽器の名前は、本体やケースに書かれたメーカー名と型番を控えておくと伝えやすくなります。

楽器の買取屋さん 無料の出張査定を申し込む

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申し込みから現金を受け取るまで

  1. 公式サイトの査定フォームか電話で、楽器の種類・メーカー・台数と、希望の日を伝える
  2. 楽器と本人確認書類1点を用意し、ケース・説明書・電源をそろえておく
  3. 担当者が家に来て、その場で楽器を見て買取金額を決める
  4. 金額に納得したら、品物と引き換えにその場で現金で受け取る

公式サイトは、早ければ30分で伺えると書いています。直前の日の指定は希望に添えない場合があるので、余裕をもって申し込もう。

アドバイス

家の楽器は、1回の申し込みにまとめよう

よくある質問には、安い品だけだと出張できない場合があり、点数やエリアでも変わると書いてある。1台ずつ何回も呼ぶより、家の楽器を全部まとめて1回で頼むほうが話が通りやすい。後から追加で見てもらうこともできるが、量によっては受けられないので、最初に全部を伝えておこう。

楽器をそろえたら、無料の出張査定で相談する

当日は楽器のある部屋で見てもらえます。運び出しの費用はかかりません。

楽器の買取屋さん 無料の出張査定を申し込む

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損しないための手順と、向いている楽器

付属品と電源をそろえる

ケース・箱・説明書・専用の電源は、査定に影響すると書いています。シンセやエフェクターは、ACアダプターを探して本体の横に置いておこう。

動かしてから見てもらう

音が出ない物、電源が入らない物は買取できないと、買取対象外のページに書いています。長く使っていない機材は、前の日に一度電源を入れて確かめておこう。

向いている楽器、向かない楽器

向いているのは、管楽器、エレキギターやアコースティックギター、ベース、シンセサイザー、DJ機材を家に置いている人です。事例が多く、自分の楽器と近い例を見つけやすいので、まず一覧で探してみよう。

向かないのは、ピアノ(電子ピアノを含む)と和楽器を売りたい人です。この記事のボタンから申し込める出張査定では対象外なので、ピアノはピアノの記事を、ほかの楽器は楽器の買取の記事を見てください。沖縄県、北海道(札幌市を除く)、宮崎県と、冬の青森県・秋田県も対象外です。

向いている楽器があったら、無料の出張査定で相談する

家にある楽器をまとめて伝えると、1回の訪問で全部見てもらえます。

楽器の買取屋さん 無料の出張査定を申し込む

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この記事の結論

楽器の買取屋さんの出張査定は、無料ですか

出張費・査定料・搬出費は無料で、金額に納得できなければ断れます。公開の事例では、ヤマハのトランペット(シルバー)が161,000円、セルマーのテナーサックスが320,000円。家の楽器はまとめて1回で見てもらおう。

金額は中央値です。売れた金額を安い順に並べて、ちょうど真ん中にあたる金額のことで、平均より実際に多い金額に近くなります。 いつ・何件・どこから集めたかは記事の終わりの※1にあります。

無料査定

楽器が今いくらか、聞くだけなら無料です

型番・製造番号・搬出経路を伝えると回答が早くなります。査定だけ頼んで売らなくても、費用はかかりません(特定商取引法)。

よくある質問

当日に売るのをやめたら、キャンセル料はかかりますか

よくある質問では、基本的にキャンセル料はかからないと書いています。ただ、楽器の量が多くスタッフやトラックを手配した後の直前のキャンセルは、キャンセル料が出る場合があるそうです。迷っているなら、前日までに連絡しよう。

電源の無い機材や、長く使っていない楽器でも見てもらえますか

専用のACアダプターなど動作の確認に要る電源が無いと、受け付けられないことがあると書いています。動作を確かめられないと適正な値を付けにくいとも説明しているので、電源とケーブルを探して楽器の横に置いておこう。

ピアノや三味線も一緒に見てもらえますか

この記事のボタンから申し込める出張査定は、ピアノ(電子ピアノを含む。シンセサイザーは対象)と和楽器が対象外です。ピアノはピアノの記事で、機種と製造年ごとの目安を見てから売り先を選ぼう。

当日は何を用意しておけばいいですか

よくある質問では、楽器と本人確認書類1点(運転免許証・健康保険証・パスポートなど)と書いています。ケース・箱・説明書・専用の電源も査定に影響するので、楽器ごとにまとめておこう。

希望の日時は選べますか

希望日を指定して申し込めますが、直前の指定は希望に添えない場合があるそうです。深夜以外の時間帯は相談に応じると書いているので、申し込むときに都合のよい日を2つほど伝えよう。

注記

※1第1表の数字について

調査日
2026年11月2日
件数
51件(全国(各事例の地域は一覧の表示。買取方法は一覧に書かれていない))
方法
楽器の買取屋さんの公式サイトで、買取事例の一覧をカテゴリ(ギター・管楽器・鍵盤楽器・ベース)で絞り込んだ各1ページ目(12件ずつ)と、トップページの「買取相場ピックアップ」に載っている事例を、品名・掲載日・地域・買取金額の表示どおりに記録した
収集条件
一覧の総ページ数は、ギター164ページ・管楽器117ページ・鍵盤楽器60ページ・ベース47ページ(2026年11月2日の表示)。記録したのは各1ページ目の48件のうち、金額の表示があった47件(管楽器のヤマハ トロンボーン ゴールドの1件は金額の表示が無く、記録していない)と、トップページの「買取相場ピックアップ」4件。管楽器のバック トランペット ゴールドは、掲載日が2026/11/12と表示されていたが、そのまま記録した。品名は一覧の表示どおりで、型番は品名に書かれているものだけ。行は区分と金額の段ごとの件数で、まん中は出していない
表の読み方
楽器はメーカー・機種・製造年・状態・付属品で1本ごとに値が違うため、行は金額の段ごとの件数だけにし、まん中は出していません。楽器ごとの金額は掲載品の一覧を見てください。
出典
楽器の買取屋さん 買取事例(ギター)、楽器の買取屋さん 買取事例(管楽器)、楽器の買取屋さん 買取事例(鍵盤楽器)、楽器の買取屋さん 買取事例(ベース)、楽器の買取屋さん 公式サイト(買取相場ピックアップ)
元データ
調査データの詳細とCSV

費用・流れ・対象エリアは、楽器の買取屋さん(UNI SOUND株式会社)の公式サイトのトップページ・よくある質問・買取対象外商品のページで、編集部が2026年11月2日に確認しました。買取事例は、同日に公式サイトの事例の一覧(ギター・管楽器・鍵盤楽器・ベースの各1ページ目)とトップページから記録したものです。金額や条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確かめてください。 最終更新 2026年11月2日 / 数値確認 2026年11月2日 / 編集方針 / 誤りの指摘

この記事はアフィリエイト広告を含みます(提携先: afb(楽器の買取屋さん 無料出張査定))。編集方針